筋トレはダイエットに逆効果になるのか?

ダイエットしようと思うと、まずは腹筋とか筋トレに入ってしまう傾向があります。

 

人によっては、専門のダイエット器具まで買ってしまいハードなトレーニングまで行う人もいます。

 

しかし、筋トレはダイエットに対して逆効果になることがあるって知っているのでしょうか?

 

これを知らずにハードな筋トレをしてしまうと、悲惨な目にあいますので、よく読んでおいてください。

 

 

脂肪が多い状態で筋トレをしてはいけない。

 

上の見出しを見てくれれば、分かるかと思いますが、脂肪が多い状態で筋トレに励んではいけません。

 

何故なら、脂肪が多い状態での筋トレは、筋肉の中に脂肪が入り込んでしまうからです。

 

つまり、筋肉と脂肪が混ざり合わさった「霜降り筋肉」になってしまうわけです。

 

筋肉の中に入り込んでしまった脂肪は、燃焼しにくいという欠点があります。

 

脂肪の多い段階で筋トレをしてしまうと、脂肪も筋肉も両方が多い体型になってしまうわけです。

 

筋トレをした時に、下記のような状態を感じたことはないでしょうか?

 

「筋トレなどをすると、脂肪の下の筋肉は発達しているような気がする。だけど、脂肪が減っていない気がする」

 

この状態が要注意信号だと思ってください。

 

 

ダイエットで筋トレはしてはいけないのか?

 

それでは、ダイエットで筋トレはしてはいけないのか?

 

という話になってきてしまうと思います。

 

順番で考えると分かりやすいのですが、脂肪が体に多い状態であればいきなり筋トレはしてはいけません。

 

するべきなのは、脂肪燃焼運動です。

 

脂肪燃焼が出来て脂肪が減った状態で、筋トレをすれば自分の理想の体型になることが出来ます。

 

確かに、筋トレで理想の体型を作るには努力がいるのですが、脂肪燃焼運動では筋肉のデザインは出来ません。

 

そのため、多くのダイエッターに必要なのは筋トレではなく脂肪燃焼と言えるでしょう。

 

ダイエットと言うと腹筋運動というイメージがありますが、まずは脂肪燃焼が大事と言えます。

 

筋肉が霜降り状態にならないように注意してください。

 

尚、脂肪燃焼をするには、食事制限なども重要なので合わせて行ってください。

 

下記の記事を読むとさらにダイエットが加速されます。

 

食事制限が最強のダイエット?

 

食事制限で絶体にやってはいけない2つのこと